北条早雲、三河攻めのこと1

文亀元年(1501年)、伊豆の北条早雲がまだ新九郎(伊勢新九郎)と名乗っていた頃、今川家の大将として三河に攻め入ります。

その数1万。

駿河、遠江、東三河の兵が集められたという。

最後の攻め入られてるコマは安祥松平(あんしょうまつだいら)氏の居城、安祥城。

早雲晩年の頃のお話。

つづく。

※攻め入った年は1506年、1508年など、他説あり。

【三河物語より】