松平清康、人妻を娶る13

清康が亡くなったことにより、お富の方は松平家を去ります。

仙千代(せんちよ)は清康の長男で、このあと松平広忠(ひろただ)として元服します。

ちょっと強引な伏線ですが、のちの広忠のお嫁さんが、このお富の方の娘ということもあって、書いています。
(広忠の母親は別の人。広忠を産んですぐ亡くなりました)

続きます。